リアルdeドロップシッピング

「【リアルドロップシッピング】祝!ショップに注文がありました!」で心躍るあなたは同胞!

ツールは使うだけじゃダメ!

こんにちは、ともです。 今回の学びは「ツールを使いこなす」です。 ドロップシッピングを行ううえで、様々なツールを活用するのはとっても効率的でいいことです。 というか、ツールを使わないとわからないことがいっぱいあります。 ツールといっても、有料で販売されているものから無料で使える便利なツールまで様々。 今回は無料で使えるオススメのツールを紹介します。 まずは「グーグルキーワードツール」。 グーグルキーワードツールでは、過去のデータをもとに入力したキーワードの関連ワード、検索数、広告の競合の強さなどを調べることができます。 ただし、過去のデータを利用しているので、リアルタイムな情報は調べることができません。 次は「ヤフーユニットサーチ」です。 ヤフーユニットサーチは、そのキーワードに関連して検索されているキーワードを表示してくれます。 普通にヤフーで検索したら一緒に関連語句が出てくるときがありますよね。 アレです。 ただヤフーユニットサーチで調べたほうがいっぱい調べることができます。 ヤフーユニットサーチは検索数こそわかりませんが、表示されたキーワードは実際にある一定数以上検索されたキーワードなんですね。 そうじゃなきゃ表示されない仕組みになっているんです。 実際に検索されたキーワードを知ることはとっても有益な情報で、あくまで想定ですが、ユーザーのニーズを垣間見ることができます。 例えばなにかの商品名で調べてみましょう。 すると「通販」とか「販売店」などという関連語が出てきたとします。 そしたらこの商品名キーワードを入力したユーザーはどんな感じだと想像しますか? そのままです。 この商品を買おうとしているユーザーがある一定数存在するということですね。 っていうかそれ以上は分かりません。 では違う商品名キーワードを入力。 すると今度は「口コミ」とか「評価」などという関連語が表示されました。 これはユーザーがその商品について調べている証拠ですね。 その商品が気になるけど口コミでの評判や評価はどうなの?ってな具合です。 では最初の商品と後の商品は、どちらが新しい商品だと想像できますか? ・・・・・・・・ 考えましたか? 私なら後者が新しい商品ではないかと推測します。 理由はネットでものを買う順番を考えるとわかります。 普通「調べて」から「買う」んですよ。 「通販」というキーワードが一定数いる商品はすでに市場に出回っており、情報も多く、リピーターさえいるような状態が多いと推測できます。 逆に「口コミ」などの情報を探しているユーザーが多いのは、商品が新しく、情報も少ないため調べていると推測できます。 これらはあくまで「推測」です。 全然違う可能性もけっこうあります。 でも、考えることが重要なんですね。 もしかしたらこうなんじゃないか…ああなんじゃないか…って。 ドロップシッピングも大きく捉えればビジネスです。 ユーザーのニーズをどれだけ捉えることができるかが大きな分かれ道になるんですね。 普段から人のニーズを考えるクセをつけておくと、後々差が大きくなってくるのではないでしょうか。 例えばスーパーのレジで並んでいるとき、前の人のカゴの中身を見ていろいろ推測してみてください。 「今日の晩ご飯はカレーかな?」「量的に4人家族かな?」とか。。。 ツールを使って得ることのできる情報をいかに上手に使うことができるか。 これは完全にシッパーの実力です。 ツールは誰でも使えますが、有効に利用することは技量の問題ですよね。 では今回のまとめを。 ツールは知っているだけでも、使うだけでもだめ。 使いこなすことが大事ということですね。

キーワードのトレンドについて

こんにちは、ともです。 今回の学びはキーワードのトレンドについてです。 よくキーワードの検索回数とか月間検索数とかいう言葉を使いますよね。 私もよく使います。 しかしこれらはほんとに抽象的で不安定な考え方です。 なぜなら、キーワードにはトレンドがあるからです。 キーワードのトレンドとは、簡単にいうと検索された推移のことですね。 季節的なトレンドのあるキーワードなのか、メディアで取り上げられた一発屋さんなのか、通年で人気のあるキーワードなのか、ってな具合です。 トレンドと検索回数は切っても切り離せないコンビです。 いくら検索数が多くてライバルの弱いキーワードを見つけたとしても、トレンドが明らかに下降しているなら大きな売り上げは見込めません。 季節トレンドのように、十中八九またトレンドが上がると推測できるなら話は別です。 「日焼け止め おすすめ」というキーワードで真冬に一生懸命SEO対策をしても、そのときはほとんど検索されません。 でも夏になれば検索数もグッと増えますよね。 キーワードのトレンドを考慮した検索回数と考えなくてはいけません。 ちなみに、私はツールは使いこなすことが大事と思っていますが、トレンドを調べるグーグルインサイトも使いようをしっかり考えなくてはいけません。 ただ単にそのキーワードのトレンドを調べることは誰にでもできます。 大事なのはその情報をいかに有効に使うかです。 売れる時期、検索回数の増える時期を知ることもとっても大事ですが、それを販売する時期に合わせることなら誰にでも思いつきます。 誰にでも思いつくということは、その時期になればライバルが増えるということですね。 「夏にトレンドのピークを迎えて、冬にトレンドの最下点になるキーワードで、夏のちょっと前になったら販促活動を活発にする」 こんなの戦術といえるでしょうか。 はっきりいって当たり前じゃないですか。 当たり前をしっかり実践する大事さを理解しつつ、さらに一工夫することがライバルを出し抜く秘訣。 「日焼け止め 通販」というキーワードで冬に販促活動をするシチュエーションを考えるということです。 冬なので誰も海に遊びに行きませんし、さほど強い紫外線もないため、冬には日焼け止めはあまり売れません。 では絶対に売れないでしょうか? もし冬に日焼け止めを買ってくれるお客様がいたとしたら、どんなお客様でしょうか? ・・・・・・・・・・ 考えましたか?考 えることが大事です。 例えばこんなのはどうでしょう。 寒い時期に暖かい国にバカンスに行く方。 こんなシチュエーションの人ならもしかしたら日焼け止めを買ってくれるかもしれませんよね。 「1月 ハワイ 気候」なんていうキーワードで広告を出稿し、「ハワイは1月でも日焼け止めが必要です!」的な広告文にしてやればもしかしたら売れるかもしれません(ただの例ですので実際はわかりません…)。 このキーワードのニーズとして、初めてハワイに行く、もしくは1月に行くのは初めてという方が、ハワイの1月って暑いのかな~?って感じで検索してるんじゃないかと想像できます。 そこで「ハワイは1月でも日焼け止めが必要です!」っていう広告が目に入ったら、ちょっと気になっちゃいますよね。 あと、スキーのインストラクターさんとか。 冬といえども紫外線はゼロではありません。 高度のある山にいつもいれば、雪による反射も相まって日焼け、雪焼けはしますよね。 このように、ライバルの少ない販促位置を探すこともとっても重要なことです。 推測が外れることも大いに考えられますが、あれこれ考えて実際に検証してみることが次に繋がります。 ではまとめ。 キーワードはトレンドをとらえ、さらに一歩突き詰めて考えることが大事。 考えるクセを着けましょう。

SEO対策の基本

こんにちは、ともです。 今回はSEO対策の基本についての学びです。 SEO対策は総合的にいろいろやらないとあまり効果はでません。 細かいポイントがたくさんありますが、その一つ一つを無意識のうちにできるようになるのがいいのではないでしょうか。 まず施策として最も大事なのがtitleタグにキーワードを入れることです。 よっぽどロングテールなキーワードや、ページ自体しっかり評価されているならタイトルタグに入っていないキーワードでも検索上位にいることがありますが、基本はやはりタイトルタグにしっかり入れること。 そしてh1タグにもキーワードを入れると効果的と思います。 ページ内におけるキーワードの比率を最適化するという施策もあります。 2.5%~4.5%ぐらいがいいと言われていますが、さほど気にすることはないかと思います。 そのキーワードについて文章を書けば自然とそのぐらいになるからです。 ただ、あまり少なすぎれば検索エンジンから「このページはこのキーワードについて書かれたものではない」と判断されてしまいます。 逆に不自然に多すぎるのはスパム扱いをされてしまう可能性もあります。 メインのキーワードをしっかり使いつつ関連語句も散りばめると、文章が自然になりなおかつキーワードも問題なく入ってるいい文章になるのではないでしょうか。 あと内部リンクを充実させることも大事ですね。 もし関連する商品があればどんどんそのページにリンクするといいと思います。 内部リンクとはいえ関連するページからの被リンクですし、インデックス促進にもつながります。 そして現在のグーグルにおいて基本中の基本が「オリジナリティ」です。 商品説明をリアルが提供しているまま使うのは、まったくもって論外。 それは、このページはオリジナリティのないページですとグーグルにアピールするようなもの。 グーグル自身が嫌うタイプのページを見分ける能力を侮ってはいけません。 オリジナリティの欠如、最悪コピーサイト、コンテンツを自動生成しているサイト…。 このようなサイトをグーグルは徹底的に排除しにかかってます。 こちらの言い分はまったく通りませんし、基準・主導権は全てグーグルにあります。 検索エンジンで集客する以上、グーグルに逆らうことはできないんですね。 これは、検索エンジン目線で考えると簡単に理解できます。 「かたつむりクリーム 通販」と検索したときに、1ページ目の10サイトすべて同じ説明文だったら、ユーザーはあきらか減っていきますよ。 検索エンジンにとって同じ説明文のサイトは一つでいいんです。 10種類の説明文があったほうがユーザーにとってはいいんです。 そのような検索システムにしないと、いくらグーグルとはいえユーザーが離れていってしまいますので、すなわちそれは会社の危機へと繋がります。 グーグルが徹底してユーザー第一主義を貫くのはそこにあるんですね。 なんかSEO対策の基本からどんどん道が外れてきてますが。。。 ではまとめ。 タイトルタグ・h1タグには最低限キーワードを入れること。 内部リンクを充実させること。 ページ・ショップにオリジナリティをだす工夫をすること。 特に最後のオリジナリティがポイントです。

はじめまして、ともです。

はじめまして、ともです。 最初の記事ということで、まずは自己紹介やブログの目標なんかを紹介しようと思います。 私が住んでいるのは北の大地「北海道 札幌」です。 食べ物が美味しく、海・山が近く、ススキノという巨大繁華街もあり、台風・地震は少なく、道路も広いうえに車もさほど多くない、とってもいいところなんです(笑)。 年は35で男です。 リアルドロップシッピングはかれこれ2年ぐらいのキャリアですが、少しサボってた時期もあります。 カリスマ店長を目指して日々頑張っていますが、夢はリアルでNO1店長になることです! まだまだ「目標」と言うことができない遠い遠い一つのゴール地点ですが、ある有名な方の言葉が好きでこんな夢をもっているんです。 その言葉は「達成の仕方がわかっているゴールでは人は成長できない」というもの。 正直どうやったらリアルでNO1店長と呼ばれるにふさわしいのか、さっぱりわかりません。 月のマックス売上高、安定した売り上げ、DSオブザイヤーでの優勝。。。 とりあえずこの辺を目指してますが、私は人間としての成長を最も重視します。 この年になって「覚える楽しさ」を理解し(学生のころ理解したかったwww)一生懸命勉強しましたが、今度はその知識をアウトプットしようと思っています。 アウトプットすることでさらなる理解ができるはずだからです。 私など全然未熟な店長ですが行動しないとなにも変わらないので、とりあえず頑張ってこのブログを続けてみようと思います。 正直毎日コツコツと更新する「ブログ」というものは非常に苦手なタイプです(笑) 過去にも、店長ブログがいいと聞けばすぐやってみたけど全然続かず… サテライトサイトで被リンクをつけるといいと聞いて、ブログを立ち上げたものの10記事ぐらいであきちゃう… こんなダメ店長ともですが、このブログとともに成長できたらいいなと思います。 遠い方も近い方もよろしくお願いします。 札幌の人いたら熱く語りましょう!では!